2025年7月1日火曜日

Google Play開発者サービスのキャッシュ消去でバッテリー消費の異常はおさまるか?

今回はスマートフォンの話。

AQUOS R9を使ってて、特に問題は感じていなかったんだけど…この数日、いきなり発熱と電池消費がおかしくなった。みるみる減っていく感じ。1日使うのに特に心配しなかったのが、半日で焦り始めるくらい。

いくつか影響しそうなアプリをアンインストールしたりと試してみたけれど、結局これかな?と行き当たったのは…

Google Play開発者サービス

複数入れてるバッテリー情報アプリ(それも問題か?)の全部じゃないけど、一部の電池消費リストにこれが出てきて、バックグラウンドでずっと動いてるような表示。そりゃそうかもしれないけど今までそんな表示はなかったような…?

さすがにこれをアンインストールするのは無理なので、まずはキャッシュを消去してみた。

どうやら、発熱はおさまったようだし、電池の消費も穏やかになったかな?という印象。

これでダメならストレージの消去も試してみるつもりだけど、こっちはいろいろと影響が出そうなのであまりやりたくない。キャッシュの消去で解決してくれることを祈る。

2021年5月18日火曜日

Yu Gothic UIって…

最近,老眼も感じるようになってきて,UIのフォントが見づらいなぁと思ったわけですよ。なので,Windowsのシステムフォントを変更するツールを使って,フォントを太らせてみたわけです。そしたら,なんかエクスプローラのファイルサイズ表記が変。あれ,数字がプロポーショナルになってる?でもUIフォントでそんなこと起こるか?

…起こりました。Yu Gothic UIフォントはボールドにするとなぜか数字が等幅じゃなくなるという謎仕様だったことが判明。というか,等幅なのはレギュラーだけで,ライトもダメ。何考えて作ったんですかねこのフォント。

ためしに,WordでYu Gothic UIとMeiryo UIのレギュラーとボールドで比較してみました。おまけに游明朝も。Yu Gothic UIはSemibold書体があるんだけど,あえてレギュラーにボールド指定をつけてみても,結局Semiboldになるみたいですね。

はい,改行幅(フォントの高さ?)も含めて,Yu Gothic UIの異常さが際立ちました。全部「1行」にしてます。なぜかYu Gothic UIだけえらい行間に。

それはともかく,游明朝ですら数字は等幅なのに。自游工房さん,わざとなんですか?

ということで,数字が等幅じゃないと困るところにYu Gothic UIフォントをボールドで使うことはできない(少なくとも自分的には無理)となりました。まぁMeiryo UIでいいですよ,嫌いな人もいるようですけど。そういう名前のツールでMeiryo UIに設定する矛盾。
 

2020年7月30日木曜日

Thunderbird: Locked=1の罠?

先日,Thunderbirdのバージョンが78に上がった。アドオンがいろいろ使えなくなって困るけど,セキュリティ的に必要だって言うし,一旦上げたら戻せないみたいな情報もあったので,とりあえず使い続けている。Account Colorsが使えないのが一番困る。

それはさておき。

自分の利用環境は職場のデスクトップPCと持ち歩きのノートPC。デスクトップはもう7年くらい使ってるのかな?第4世代のi5だし。一方ノートPCは去年の11月に買った。

結論から言えば,この購入時期の違い=Thunderbirdを最初にインストールしたバージョンの違いが重要だった。あるバージョンから,それがいくつかは知らないが,自動で作成される installs.ini と profiles.iniの中身に Locked=1 がつくようになったものの,しばらくはそれがなくても動いていた(68まで?)。ところが,78からは Locked=1 がないとダメになったということのようだ。

自分はThunderbirdのプロファイルフォルダをC:\Networkに作り,installs.iniとprofiles.iniにパスを指定して使っている。んで,2台のPCに同じ階層のフォルダを作り,両者をバックアップ・同期ソフトで同期している。

ここ数日,デスクトップのThunderbirdだけ,IMAPを読まなくなった。ノートPCは家でも職場でも問題なし。タイミング的に,Ver. 78になってから発生した感じ。

職場での状況をもう少し詳しく書くと,
  • 内部サーバにはどっちのPCからでも読み書きできる
  • デスクトップから外部サーバへの接続は全部不可能(Gmail, yahoo, hotmailなど全部)
    • 一見繋がったように見えて何もしない(「…に接続しました」だけがステータスバーに表示され,何も起こらない)
    • ログインエラーも出ない
    • タイムアウトも出ない
  • セキュリティを外しても変わらない
  • LANアダプタの設定も影響なし
  • Thunderbirdをセーフモードで起動してもダメ

ノートの環境(C:\Network\Thunderbird)をそのままデスクトップに完全コピーしてもダメなのが不思議。つまり,Thunderbirdフォルダ(C:\Network\Thunderbird)の中身はこの問題に関係ない。

そこで,Outlookで接続してみる…OK。ということは,Thunderbirdの何かがおかしい。

Thunderbirdのプロファイルを完全にリセットしてみる。つまりC:\Users\######\AppData\Roaming\Thunderbirdの下のiniファイルを一時退避。
まっさらインストールと同じ状態で動かしてみる…OK。ちゃんと読めた。

ということは,プロファイル設定のiniファイル内の記述が問題。ここはPC間のThunderbird環境の同期設定には含まれないので。

では,ノートとデスクトップのinstalls.iniとprofiles.iniの中身を比較…そしたら,ノートにはLocked=1があり,デスクトップにはなかった。

そう,ノートは比較的最近買ったので最初にインストールしたThunderbirdが新しかった。デスクトップは古いから,初期設定がかなり前だったのね…そして,ノートのiniファイルは,はっきり覚えてないけどデスクトップからまるまるコピーしたんじゃなくて中身を書き換えたからLocked=1が残ったんだろう。

もしこれをデスクトップからノートにコピーして,結果Locked=1を消しちゃってたら…もっと解決への道のりは難航していただろう。それでもプロファイルリセットまで行けば何らかの手がかりは得られたと思うけど。

ということで,現在ちゃんと動く環境の各iniファイルはこんな感じになる。

installs.ini:
[D78BF5DD33499EC2]
Default=C:\Network\Thunderbird\profile
Locked=1

profiles.ini:
[InstallD78BF5DD33499EC2]
Default=C:\Network\Thunderbird\profile
Locked=1


[Profile0]
Name=default
IsRelative=0
Path=C:\Network\Thunderbird\profile
Default=1


[General]
StartWithLastProfile=1
Version=2

まとめ:使用経歴が古すぎる環境は,ずっと使えていても更新されたときにいきなり問題を生じることがある,という教訓(?)。

しかし,結局Locked=1という記述は何を意味しているんだろう?一説には複数PCからIMAPに同時アクセスするケースにおいて排他制御をするとかなんとか…よくわからん。

2019年9月3日火曜日

FontLinkのエントリには上限がある?

最近、視力が落ちてきた実感があるので、見やすいコーディングフォントを探しつつ設定もいろいろ考えています。

そんな中、MyFontsから面白そうなフォントがお薦めされたので買ってみました。その名もComic Code。作者は日本人っぽい名前です。それほど高くなかったので、サンプルを見た上でこれならよさそうかな?という感じで。

もちろん購入→インストールは問題なく済んだのですが、問題はFontLinkです。またかFontLink。いったいどれほど悩ませてくれるんだ。

今回の困ったこと:いきなりFontLinkが無効になった。今まで有効だったフォントも含めて。

たとえばConsolasとかInconsolataなんて、ずいぶん前からFontLink指定していて、あれこれ試すときには選択肢に入れているわけです。RstudioとかEmEditorとか、フォントを変えては使い勝手を試してみたり。

余談ですが、Rstudioはどうも神経質です。Comic Codeは悪くないんですが、なぜかバッククオートの表示が崩れます。EmEditorだと崩れないので、Rstudio固有の問題みたいですね。そういう問題で使えるフォントが制限されるのは本当に嫌なものです。

さて、困ったのはとにかくFontLinkをもう一度有効化する方法がわからないこと。もしかして最近のWindows Updateが何かしたのか?でもそういう話が出てきてないよねぇ…日本語英語問わず検索してもそういう話が最近出てきた様子がありません。ならば、これは「俺環」ってことです。

全部やり直すため、Comic CodeのFontLink指定を削除して再起動してみたら、あれ?InconsolataのFontLinkが復活した。ということは…

FontLinkのエントリ数に上限があるのでは?

早速、インストールされていないフォントのFontLinkエントリを削除し(たとえばBatangとか)、Comic Codeのエントリを再度入力して再起動。

…有効になりましたよ。

上限の条件を細かく検証する気にはならないけど、無効になっちゃってたときのFontLink-SystemLinkのエントリ数は100を超えていました。エントリ数の上限が100なのか96なのか、はたまた上限は総文字数(バイト数?)で決まっているのかわかりませんけど、とにかくFontLinkに指定できる内容には上限があるってことですね。

まぁ、ガンガン追加するようなもんでもないので、そうそう同じ事は起きないだろうと信じます。そして、似たような事が起きたらこの経験を思い出せばなんとか対処できるでしょう。

2018年5月2日水曜日

CamingoCodeのFontLink

(あまりやらないんだけど)プログラミングの時には等幅フォントが見やすい。なので、InconsolataとかConsolasとか、あるいはSource Codeなどのコーディングに適したフォントがいろいろある。

個人的には、いろいろ試した結果CamingoCodeが一番好きな感じ。

そこでこのフォントを使いたいところなんだけど、当然(?)日本語は含まれていないので、これをエディタのフォントに設定すると日本語がMSゴシックになっちゃうし、字幅も1バイト文字2文字分が2バイト文字1文字分にならないのがちょっと気持ち悪い。実のところ、あまり実害はないんだけど。

日本語の表示に関しては、特に画面で見る場合、メイリオが見やすい。游ゴシックはちょっと見づらい気がする。単なる慣れかもしれないけど。

そうすると、CamingoCodeとメイリオを組み合わせて表示したくなる。これを実現するのがフォントリンク。

細かいことは検索すれば教えてくれるサイトがいろいろあるので、ここではCamingoCodeに限った問題を。

たとえば、Inconsolataの場合、フォント名「Inconsolata」のレジストリをフォントリンクのフォルダに作ればいいんだけど、なぜかCamingoCodeはそれが通用しなかった。

ファイル名:CamingoCode-Regular(.ttf)
フォント名:CamingoCode
フルネーム:CamingoCode Regular

「フルネーム」はフォントのプロパティを表示させたときにタイトルバーに表示される名前。

さて、どの名前のレジストリを作ればいいんだろう?

…結論。「CamingoCode」と「CamingoCode Regular」の両方が必要だった。どっちかだけではダメらしい。

これは、はまった。レジストリの中身や名前を書き換えては再起動を繰り返すうちに、たまたま2個存在する時だけフォントリンクが有効になったのを偶然発見。

結果として好きなフォントが使えるようになったのはいいけど、ずいぶん苦労させられたなぁ…

2018年4月14日土曜日

Dropboxにファイルを置くとファイル名が自動的に書き換えられる件。

約1年ぶりの書き込み。

これまた、苦労した…もっとちゃんと知識があればいいんだろうけど。半端だから。

【問題の現象】

  • Mendeleyの添付PDFファイルのフォルダをDropboxに丸ごとコピーしてバックアップにしている。
  • バックアップツールで同期バックアップを行うと、何も変更していないのに毎回書き換えられるファイルがある。
  • バイナリ比較ツールで比較しても「完全に同一」と言われる。つまり中身が壊れたわけじゃない。
  • 問題のファイル名にはアクセント記号がついた文字がたくさん入っている。


【いろいろ確かめて(やっとこさ)わかったことなど】

  • どうやらジャーナル名の「ó」に問題があるようだ。この文字を「o」にするだけで問題が解決する。
  • でも正式なジャーナル名は変えたくない。
  • しかも、同じ「ó」が著者名にも含まれているので、ジャーナル名に使われたときだけダメってのは変だぞ?
  • エディタ(EmEditor)にコピー&ペーストしてみる。…この文字、ちょっと見え方が変?
  • 拡大すると…見え方が違う。左はMendeleyがファイル名につけたもの、右はDropboxに保存されたファイル名についているもの。
  • メモ帳にペーストしてみる。メモ帳のフォントでは見え方が同じ…かと思いきや、削除するときに右の文字は1ストロークで消えるのに、左の文字は2ストロークで消えるという違いが。EmEditorでは両方1ストロークで消えたけど。1ストローク目はアクセント記号だけが消える。…2文字が重なった状態なのか。
  • ということは…著者名に使われているのは右の方だった。
  • つまりMendeleyの書誌情報の中で、ジャーナル名のところを書き換えれば…
はい、解決しました。無事にバックアップソフトも同一ファイルとみなしてくれて、エンドレス消去・コピーの連鎖が止まりました。

さて、困るのは…
  1. Mendeleyが問い合わせたときにデータベースが返すジャーナル名がそもそもおかしい。
  2. Mendeleyがその変な文字をそのままファイル名につける。
  3. Dropboxがファイル名を勝手に書き換える。
すべての合わせ技ということね。1はどうしようもない。3もたぶん文句を言っても無理。なので、自分でどうにかできるのは2だけってことで。

今後もバックアップ時のログでエンドレス書き換えが見つかったら、ファイル名の文字をちまちま確認するしかないのかな。


ああ、面倒…

2017年5月1日月曜日

フォルダの暗号化とその解除

いや~久しぶり。

その間何もなかったかといえば、むしろいろいろあった。ありすぎた。

でもまぁ、自分が検索して簡単に得た答、あるいは検索しても結局わからなかったことは自分のブログに書いても関連情報の検索結果のS/N比が落ちるだけなので。

んで、久々に書くのは…やっぱり備忘録的なメモ。

とあるフォルダをサブフォルダも含めて全部暗号化しようとして、エクスプローラでそのフォルダを右クリック→プロパティ→詳細設定→「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」のチェックボックスをオンにする。

これはまぁいい。

問題は、そのフォルダの暗号化を解除しようとするとき。

やっぱりエクスプローラで当該のフォルダを右クリックして…とやり、「内容を暗号化して…」のチェックボックスをオフにして適用する。

そうすれば、そのフォルダ以下の全ファイル・フォルダの暗号化が解除できる…はず。

ところが、「指定されたファイルの暗号化を解除できませんでした」っていうエラーが出ちゃうんだよね。

で、失敗する。

これはなぜかというと、暗号化の解除作業のためにエクスプローラで当該フォルダを右クリックしたとき、エクスプローラがそのフォルダにロックをかけちゃうから、らしい。

作業するための作業が作業できない状況を作るという意味不明な展開。

解決方法:詳細設定のダイアログを表示させたら、エクスプローラを終了する。それから暗号化解除の設定を適用する。

ま、要は作業中のダイアログ以外をすべて終了してしまえ、と。

しかし、これは、ちょっと…なぁ…。

2016年3月1日火曜日

Windows 10 (8以上?)でUSBメモリをFAT32フォーマットすると…

う~ん、またまためっちゃマイナーなネタ。

困ったこと:Fuji Xerox DocuCentre-IV C4475がUSBメモリを認識してくれない

  • マニュアルではUSB2.0、128GBまでOKとのこと
  • サポートに確認したらフォーマットはFAT12・16・32とvFATに対応。exFATは未対応。
  • Transcend製だけ認識しない問題は修正済み。しかも今回はTranscend製ではない。
  • USBメモリをいろいろ用意してみた。とりあえず4(USB2.0)・16(USB2.0)・32(USB3.0)GBの3種類。
  • 3本ともFAT32でフォーマット。OSはWindows 10。
  • なぜかDocuCentreからは4GBのメモリだけ認識される。あとは壊れているとかなんとか言って認識されない。
  • PCでは3本とも全部ちゃんと読める。
さて、困った。サポートに聞いてみてもわからない感じだし、サービスマンに来て実際に見てもらってもわからないみたい。

PCでは読めているわけだからフォーマットしたPCの問題ではないと思いつつ、手近にあった別のPC(Windows 8.1)でフォーマットし直してみたが、やっぱり認識せず。

ここでサービスマンは一旦社に戻って確認するとのこと。つまりはお手上げ。(お手数をおかけしました)

しかし、その後でふと考えた。Windows 10はWindows 8.1からの「アップデート」みたいなもんなので、実質的に「同じOS」なんじゃないか?Windows 7でフォーマットしてみたら?

…読めたよ。DocuCentreがさくっと認識したよ。16GBも32GBも。

では、Windows の7と10でフォーマットしたUSBメモリは何が違うんだろう?

DiskPartで情報を見てみる。DISKの情報、PARTITIONの情報、VOLUMEの情報。

…PARTITIONの情報に気になる違いが。「detail partition」の出力の中に「オフセット(バイト)」の値がある。

読めるメモリ(Windows 7でフォーマット):4194304
読めないメモリ(Windows 10でフォーマット):4128768

よくわからんが、オフセットの値が問題になるのは「アライメント」の問題でもあるらしい。

ここまでで一応の対応策として、「4GBより大きな容量のメモリはWindows 7でFAT32フォーマットして使え」ということになるんだけど、身近からWindows 7が減ってきている状況でこれはあまりありがたくない。

では、「アライメントを修正する」という解決策を考えてみる。それには、何やらツールが必要とのこと。適当にググってみたら「MiniTool Partition Wizard」ってのが見つかった。

こいつでWindows 10でフォーマットした「読めない」メモリのアライメントを修正してみる。

…読めない。

ダメなのか、やっぱり?…と思いつつ、今度はMiniTool Partition Wizardに搭載されたフォーマッタでFAT32フォーマットしてみる。

…読めた!

う~む。一応、解決。Windows 10 (8以降かな?)でも、OS標準じゃなくてMiniTool Partition Wizardみたいなツールを使ってフォーマットすれば、DocuCentreで認識できるメモリが作れる。

しかし、なぜこうなったんだろう。Windowsのバージョン違いでFAT32フォーマットのアライメントが変わったのも謎なら、PCで読む分にはまったく問題にならないその違いをシビアに見分けて弾いてしまうDocuCentreも謎。

とりあえずサポートに連絡して状況を説明したので、そのうちどっちのフォーマットでも認識してもらえるようになることを祈りつつ。

2016年1月6日水曜日

Windows 10 の「システム音量」問題

これは「バグ」だと思うんだけど、どうもそういう話ではない方向になっているようにも思える。

まず、前提として…
  • Windows 10の「音量ミキサー」を見ると、「デバイス」ってのが一番左にあって、これは出力先を選択すると同時に、ハードウェアとしての音量の上限を決めているように思える。
  • その右には「アプリケーション」という括りがあって、だいたい最初(一番左)には「システム音」ってのがある。ここを操作すると、システムの通知音のボリュームが変わる。…ように思える。
  • その他、アプリケーションごとに音量を変えることができる。でもこれは今回あまり関係ない。
さて、問題は2点目。「システム音」で変更した音量に従わないで、大音量で通知音が鳴る。設定に従う通知音もあるんだけど。

基本的にシステムの通知音は気づけば十分なので小さめにセットして、音楽や映像の音声を大きめにしてるんだけど、そういう設定を無視して突然「ぴろり~ん」とでっかい音が鳴るとマジでびっくりする。

「Windows 10 システム 通知音 ボリューム」みたいなキーワードでググってみた。
  • 「システム通知音の消し方」→違うんだ、消すんじゃなくて小さくしたいんだ
  • 「そういうモンだ、あきらめろ(英語)」→イヤだ
そこで、通知音のファイル自体をいじくることにした。だってイヤなんだもん。

Windows\MediaフォルダにあるWAVファイルをどこかにコピーし、Audacityなどのツールをつかって音量を小さくする。この辺はあまり細かく考えず、実際に聞きながら適当に変えた。

これを「サウンド」→「サウンド」→「プログラムイベント」の各項目で鳴らすファイルとして指定すればいいと思ったんだけど…

そもそも「システム音」の音量設定に従ってくれない通知音は、Windows\Mediaフォルダにあるファイルを使うことに決まっちゃってるみたい。プログラムイベントに表示される項目についてはすべて音量を調整したファイルを指定したんだけど、やっぱり爆音で鳴っちゃう。

ということは、つまり、Windows\Mediaフォルダにあるファイルそのものを書き換えないといけない。

ところが、最近はシステムファイルをいじくろうという行為は、たとえ管理者権限があろうとも許されないのね。拒否されちゃう。

しかし、これを書き換えなければ通知音はうるさいまま。それは本当にイヤ。

なので、「コマンドプロンプトで起動」を使って、強引に書き換える。システム起動時の詳細ブートオプションからコマンドプロンプトを選択して起動し、音量を調整したWAVファイルをWindows\Mediaフォルダにぶち込む。その後改めて通常のWindows 10を再起動。起動後に確認したところ、無事にシステムフォルダ内のファイルが書き換えられていた。

さて、面倒だったけど、これで通知音がうるさ~い!ということはなくなった。

それにしても、いろいろ事情はあるんだろうけど、どんどんデフォルトは使いにくくなり、その上カスタマイズの自由度を制限する方向にシフトしていくね。それでいいと本気で思ってんのかな?> Microsoftさん(およびその他のソフトウェアメーカー)

Google Chromeで突然入力できなくなる

何か検索しようと思ってGoogle Chromeを開く。

検索する言葉を入力していると、突然全く入力されなくなる。

あるいは最初から入力されないこともある。

いつもじゃない。でも、何かきっかけがあるようだ。特に、日本語入力のOn・Offを切り替えたときに何かフォーカスが吹っ飛ぶようなタイミングがあるんだろうか。

そんな気がするだけなので、確かめていないし確かめようがない。

で、どうするか、というと…

違うアプリケーション(デスクトップでもいいよ)にフォーカスを移動し(キー操作ならCtrl+Tab)、もう一度Google Chromeに戻す。

これだけ。

他にもやり方があるみたいだけど、まぁこれで一応使えるのでいいかな、と。

それにしても、Chromeの問題ならさっさと直して欲しいな。

2015年12月22日火曜日

VAIO Zのカーソルジャンプ、やはり再発。

Windows 10にしてからしばらく症状が発生せず、これはOS側で解決してくれたのかと思っていたんだけど…

やっぱり再発。

カーソルがびちびちと跳ぶ。

しかも、今回は右上と左下の2パターン。

まぁね、結局「HID準拠ペン」を有効にしていた期間にペンを使ったかと言えば、全く触ってもいなかったわけで、無効にして何が困るのか、と。

はい、無効化。

で、とりあえず、様子見。

それにしても、どうしても落ち着いて使えないもんだねぇ…

2015年12月13日日曜日

VAIO Pro 13…なんて言うか、本当に最後の最後まで…

もう縁が切れたと思っていたのに。

VAIO Pro 13が旅立っていき、すっかり終わったつもりになっていた。

そしたら。

「残価設定クレジット」には罠があった。

「敷金●●」と同じようなアレ。送り返した本体に対して「査定」という名のあら探しをして、ちょっとでも問題を発見したら、「残価」からどんどんさっ引かれる。

つまり、本体を返却すれば払わなくて済んだはずの「残価」のうち、いくらかを支払わなければいけなくなる。そして、こっちからの反論は一切受け付けず、イヤなら本体の返却をキャンセルして残価を全額払え、と。

でもさ、普通に使ってて…というか、あまりちゃんと使えなかったのに…生じる程度の問題をあげつらって残価を切り崩すってのは、「敷金●●」と大差ないやり方だと思うのですよ。

なんと今回の査定では、「液晶に白っぽいシミのような何か」があるから1万円だって。

おいおいおいおいおいおいおいおいいおいおいおいおいおい

言っとくが、キーボードクロスは毎回きっちり挟んでたし、落としたこともない。「普通」に使ってたと断言するぞ。それで液晶にシミだか傷だかがつくっていうんなら、それはお前らの設計ミスだろう。

しかし、これを拒否すれば残価を満額払わされ、このまま泣き寝入りする方がちょっと安いから我慢する方がマシだと思わされる。何と高い授業料だろう。

残価設定クレジットってのは、2年後に絶対に残価を払って買い取るという意思がない限り使っちゃいけないものだったのかもね。

いや、初めはそのつもりだったんだよ?使える状態なら2年後に買い取るつもりは満々だったのさ。まさかこうなるとは思ってなかったわけで。そりゃそうだ。使うつもりで買ったのに使えないなんて考えやしない。

何だかなぁ…あ~あ。どうしようかな…。

2015年12月3日木曜日

VAIO Pro 13…いよいよ、本当のお別れ。

VAIO Pro 13の残価設定クレジット最終回お支払いの案内が来た。

購入した時点では、2年後に来るこの案内に対して残価を支払い、本体を手元に残すという選択をするつもりだった。

なのに、今…

あっさりと「返却します」を選択した自分がいる。

いや、あっさりではないか。多少の感慨はある。できれば、自分にとってSONY最後のVAIOなんだから…と、ちょっとした感傷じみた気持ちもある。

何世代もSONYのVAIOを買ってきたわけで。SもTZもZも。

でもね、使わないものを持ち続けるほどの余裕はない。自分で「使えない」と判断したんだし。

なにせ、膝に載せたら電源が落ち、起動画面で触ってないのに勝手に再起動され、サポートに言えば「再現しない、膝に載せるな、動かすな」と理不尽なんて言葉じゃ済まされない扱いを受け。

使えるわけがないでしょう。

今、手元にはVAIO社製のVAIO Zがある。やむなく買った。おかげで懐具合がマジで危険になった。

大満足って訳じゃない。宣伝で得意げに言うほど電池は持たない。足りないからって追加もできない、劣化したからって交換もできない。かなり不安のある機体だが、とりあえず問答無用の電源断だけはいまのところ起きていない。

それだけで満足と思えるほど、VAIO Pro 13はひどかったと言うこと。

喉元過ぎれば熱さを忘れるということで、多少の愛着と感傷をもって手元に置き続ける選択肢も、確かに考えた。でも、そのための出費、結局は置物になるだろうこと、などなどを考えると、やはりこれは「断捨離」的に思い切らなければいけないものなのかな、と。

明日、約2年の付き合いを終えて、VAIO Pro 13は旅立っていきます。2年のうちの大半はまともに付き合ってない気がするけど。

これにて、長きにわたった戦い(誰と?何についての?)は、当方の完膚なきまでの敗北により完全決着を見ることとなりましたとさ。

2015年11月22日日曜日

USBにUbuntuをインストールして、USBからブートする

VAIO Zでもイマイチ。どうも、画面表示を制御するプログラム(自作)がひっかかる。駒落ちするというか、何かに割り込まれているというか。

Windowsがダメなんだろう。

それをどうにかするのは個人レベルじゃどうにもならなそうだ。

なので、Linuxに逃げてみることを考えた。

しかし、Windowsを完全に捨てるのはこれまた無理なので…

デュアルブートも考えた。

でも、あまり本体内に手を入れたくないんだよね…

なので、USBブートでLinuxを使えないかな?

…と思ったのが面倒の始まりだった。

あれこれあれこれあれこれあれこれ…

ま、いろいろあったが。

結局、USBブートというかUEFIブートをサポートしているUbuntuが一番簡単だった。たぶん。

軽いって評判のKonaLinuxを使ってみたかったんだけど、USBからじゃ起動してくれないんだよね。自分の設定が悪いんだろうけど。

その辺で苦労したくないから、できるというなら重くてもUbuntuを試してみる。

そしたら、一応、動いたよ。USBから起動できた。

でも、USBにブートローダーを入れたはずなのに、SSDにgrubを入れられてしまい、しかもUSBを抜くとそもそも何も起動しないというドツボにはまる。

考えてみりゃ、そうかな。USBにブートローダーを読みに行かせるために、どうしてもSSDにも手を入れなきゃいけないんだろうし。

…と思ったら、どうやらUEFI(BIOS)の起動順の設定でどうにかなった。

Ubuntuを入れる前の起動順は以下の通り。

  1. Windowsのブートローダー
  2. 内蔵SSD
  3. 外付けUSB
Ubuntuを入れたら、これに「Ubuntu」が加わり、以下の順に変わった。

  1. Ubuntu
  2. Windowsのブートローダー
  3. 内蔵SSD
  4. 外付けUSB
この「Ubuntu」がgrubなんだろう。これをトップじゃなくすればいいんじゃないの?
  1. Windowsのブートローダー
  2. 内蔵SSD
  3. 外付けUSB
  4. Ubuntu
これで一応、ほぼ思った通りに動くようになった。
  • 通常の起動はWindows
  • WindowsでShift+「再起動」から「Ubuntu」を選んで再起動するとgrubになる
  • ここでUSBを挿してあれば、USB内のLinuxがブートする
本当はWindowsがさくさく動けばこんな苦労しなくていいんだけどね。

2015年11月1日日曜日

Notification LauncherじゃなくてNotification Shortcutsだった

3年使った京セラDIGNO S(KYL21)からSONY Xperia Z5(SOV32)に機種変した。だって、結構使ってるアプリが「そのOSはもうサポートしないよ」とか言い出すし、毎日数回の「突然再起動」に悩まされていたから。…なんかVAIOと似てる流れ。

DIGNO Sの困ったところは、再起動に数分かかること、そして再起動1回で20%近いバッテリー消費をぶちかますところ。つまり、調子悪くて2回再起動したら、何もしなくても満充電が60%くらいまで落ちちゃう。何かちょっとあれこれしたらもう…ですよ。

などとあれこれあって、いよいよ我慢ならなくなったのでMNPでの本体0円攻撃も考えたけど、とりあえずスマートバリューとかあるしな…ということで機種変(コジク利用)に落ち着く。ちょっと157で小芝居打っちゃった。でもまぁ、MNPについて問い合わせていたら向こうから教えてくれたので…本当に知りたいことがあったわけで。ウソじゃないよ。

そんなこんなで、発売日に入手したXperia Z5なんだけど、DIGNO Sと違って通知領域にミニランチャーがついてない。そりゃLollipopの仕様なんだろうけどね。DIGNO Sでは結構それを便利に使っていたので、無いのはちょいと不便。

そこで、「通知領域のランチャー」ということで"Notification Launcher"でGoogle Playを探し回る。確かにそれっぽいのがいくつか見つかった。でも、試してみるとどれもこれもちょっとずつ不満がある。タップすると後ろ側でアプリが起動して、通知領域が引っ込まないとか、不定期にランチャーが見えなくなるとか、多段にすると段数分だけアイコンが出現するとか。なんか、どれも困る。

他にはないのかなぁ…といろいろ探していたら、ふと見つけたのが"Notification Shortcuts"。そうか、LauncherじゃなくてShortcutsで良かったのか。

”Notification Shortcuts"というのと、”TUFFS Notification Shortcuts"という2つがかなり良さそうに見える。っていうかほとんど変わらない。ただし、TUFFS Notification Shortcuts”の方が設定項目が多そうなので、いろいろ試してみようかと思いこっちを購入してみた。

7項目×2行で14項目のランチャーを通知領域に配置できた。ま、ホーム画面に落ちずに起動したいようなアプリの数は、このくらいあれば十分でしょう。

…とかいってすぐに埋まったけど(^_^;)


2015年10月1日木曜日

Windows 10

デスクトップPC(自作)とVAIO Z、両方ともWindows 8.1だったんだけど、最近相次いでWindows 10にした。

さすがに同時にやるのは怖かったので、先にVAIO Z。どうしてもノートPCが必要となる用事が2週間空いたタイミングを狙って、しっかりバックアップを取ってから。

そして、ある程度安定して動いていること、必要なソフトがほぼ問題なく動いていることを確認して、デスクトップPCも。

デスクトップの方は多少時間が長めにかかったけれど、どちらも問題なく作業は終了した。

しばらく使っているけれど、今のところどちらも問題はなさそう。このまま使っていけるかな。

Windows 10になって、変わったこと。

  • VAIO Zのカーソルジャンプがおさまった?
    Windows 10のインストール時に、無効化していた「HID 準拠ペン」が有効化された。でも、今のところジャンプは起きていない。これで直ったならありがたいことかもしれない。
  • VAIO ZのInstantGoがちゃんと機能するようになった?
    Windows 8.1の時は、スリープしてもがんがんバッテリーが減っていて、SleepStudyで確認しても緑色のステータスがほとんどなかった。でも、今は結構緑色の期間がしっかりあって、バッテリーの変化を示すグラフにも水平線がたくさん現れるようになった。ただ、これは8.1の時に設定をミスっていた可能性もある。
  • Windows 10で現れたバグ?
    地味だけど意外に苛つく。システムに影響しそうな作業をするとき、UACのアラート画面が出る。その時に鳴るサウンドの音量が、自分で設定した音量ではなく、おそらく最大音量で鳴っている。マスターの音量を下げればいいんだけど、そうすると聞きたいものも聞けなくなる。ミキサーでシステム音だけを下げているんだけど、これが無視されてしまう。
    この問題の対処:「音量ミキサー」の画面を表示させておく。表示されている間は、なぜかUACの画面でも設定通りの音量で鳴ってくれる。ただ、ウィンドウがうっとうしいので、Windows 10の新しい機能、仮想デスクトップを活用。使わないデスクトップを1枚作って、そこで音量ミキサーを起動しておく。

バグは早く直して欲しいけれど、運用で回避できるなら、それはそれで。

さほど違和感もない代わりに、高揚感や新鮮味もあまりない。ま、OSに興奮する必要はまったくないので…。

2015年9月26日土曜日

PowerPointのスライド切り替え時間とアニメーションの関係

それらしい解説がGoogleさんの検索結果に出てこなかったので、自分でちょっと調べてみた。っていっても、本当にちょっとやってみただけ。

問題は、そもそも、「画面切り替え」と「アニメーション」の関係がわかりづらいこと。

まず、「画面切り替え」について。


スライド切り替え時の画面効果を選択すると、それにかかる時間を「継続時間」で設定できる。ただし、効果を「なし」にした場合は、時間を無視して瞬間的に切り替える。

たとえば、「フェード」を選択して1秒にしたなら、1秒かけて前のスライドから
現在のスライドへと切り替わっていく。上の例では0.7秒となっている(デフォルト値)。

次に、「画面切り替えのタイミング」という別項目で設定する「自動的に切り替え」の時間。これがくせ者。チェックボックスをオンにすると、指定した時間だけ表示した後に、次のスライドに切り替わる。ただし、いくつかの問題に気をつけなければいけない。
  1. ここで設定した時間は、このスライドへの切り替え効果が終了した時点から。つまり、長めのフェード効果などを設定すると、スライドの表示時間が「切り替えタイミング」で指定した時間よりも妙に長いような感じがする。
  2. 自動で進行するアニメーションつきのプレゼンテーションを作る場合、この時間は「0秒」にしておいた方がいい。その理由は以下の2点。
    1. 設定した時間がアニメーションにかかる時間より短い場合は、アニメーションを優先するので、設定時間の意味が無い。
    2. 設定した時間がアニメーションより長い場合、アニメーションにかかる時間をスライド表示時間の「真ん中」に寄せるため、アニメーションの開始タイミングがコントロールできなくなる。たとえば、スライドの長さを10秒と設定し、5秒かかるアニメーションを作った場合、アニメーションの開始は2.5秒、終了は7.5秒となる(ようだ)。
ということなので、切り替えタイミングはアニメーションのないスライドなら使えるが、アニメーションがある場合は、「余韻」の時間を演出するためには別の方法が必要となる。

背景と同じ色などで、「見えないオブジェクト」を1個作り、それをアニメーションの最後のパーツの更に後に、必要な時間だけ遅延させてから表示する。すると、この最後の「見えないオブジェクト」が表示されたタイミングで次のスライドに移行するようになる。

アニメーションの開始を遅らせるのは、最初にアニメーションするパーツの「遅延時間」を設定すればいいから、それほど面倒ではない。

しかし、なんで時間軸で「真ん中に寄せる」とかしちゃったのかね。画面上での「中央寄せ」とは全然意味が違うと思うんだけどなぁ。

2015年8月18日火曜日

EBPocket for iOSで合字の入った単語をクリップボード検索する

Mendeleyで論文PDFを読んでいて、わからない単語があったら辞書を引く。

OS標準の辞書でもいいんだけど、EBPocketを使うと、専門用語が豊富な辞書などもいっしょに引けるのでありがたい。

ただし、ちょっと問題が。

「fi」や「ff」「fl」などの文字が「合字(リガチャ)」になってると、これを含む単語をクリップボードにわたしても、EBPocketがクリップボード検索で適切な項目を探してくれない。

で、解決策。

alternate.iniというファイルをEBPocketの設定フォルダに置く。iTunesで接続するか、アプリ内蔵のFTPサーバを起動してクライアントからアクセスする。FTPの場合、接続したままのフォルダ(ルート)に置けばいい。

そのalternate.iniの中身。
uXXXX<TAB>置換文字列
という形式だそうな。XXXXはユニコードでの合字の16進表記、置換文字列は合字を分離した文字列。<TAB>はタブコード。たとえば、
uFB01<TAB>fi
とすると、「fi」の合字が「f」「i」の2文字に置き換えられる。

これは、素晴らしい。せっかくなので、ユニコードが持ってる合字を検索し、あらかじめ変換テーブルを作っておこう。
uFB00 ff
uFB01 fi
uFB02 fl
uFB03 ffi
uFB04 ffl
(16進表記と返還後の文字列の間は「スペース」じゃなくて「タブ」)
これをEBPocketに読み込ませて、アプリを完全終了した後に再起動。

そして、Mendeley上でPDFの中からコピーした単語を4本指スワイプのアプリ切り替えでEBPocketのクリップボード検索に受け渡し…

成功!

これでかなり使いやすくなった。

2015年8月17日月曜日

VAIO Z:マウスカーソルが跳ぶ件

基本的には使えているVAIO Zだが、一つ問題が発生。

突然、マウスカーソルが跳ぶ。画面左下あたりに吹っ飛んで、そのタイミングでクリックしたりするといろいろまずいことになる。

意図しないアプリケーションが起動するくらいならいいけど、ファイルをドラッグしてるときに吹っ飛ばれると、どこに行くかどんな扱いをされるかわかったもんじゃない。

コレは怖い。

で、VAIO(株)に問い合わせてみたら、「キャリブレーションしろ」と。それで直るなら不具合じゃないから問題が出たらその都度キャリブレーションしろ、と。

おいおいそりゃねぇんじゃねぇの?重要ファイル吹っ飛ばしてからキャリブレーションしたって、もう手遅れだよ?

サポートさんの説明によると、デジタイザの座標取得に係わる部分などと、「外来ノイズ」とやらの干渉が考えられる、と。しかし、「外来ノイズ」と簡単に言うけど、日常生活の中で普通に発生する程度のノイズでやられちゃうんじゃ、これは立派な「不具合」なのでは?

で、デジタイザ関連の問題だというなら、デジタイザをハードウェア的に切ることはできないの?と問い合わせたら、「ペンのボタンを押しても反応しないようにする設定」というのを教えてくれた。

違うよ。

そこじゃないんだ。

座標取得がノイズにやられる、ってんだから、座標を取得しないようにしたいんだよ。そもそもデジタイザなんか存在しなかったかのようにしたいんだ。

…教えてくれなかった。

ま、当然か。

ならば、こうだっ!


デバイスマネージャーの「ヒューマン インタフェース デバイス」の中にある「HID 準拠ペン」を無効にしてみた。

少なくとも、これでペンに関する情報(性格正確かどうかにかかわらず)を無視することになるはず。タッチパネルは残したいからペンだけ無効化。当然、ペンは使えなくなるけど、そもそもペンを使う気はなかったので、カーソルジャンプの問題が解決する可能性があるなら迷わず捨てる。

…さて。ペンを無効化してからしばらくたつけど、今のところカーソルジャンプは発生していない。まだ安心はできないけど、前は1週間もたたずに現象が再発していたので、それに比べれば…ということで、もしかしたら解決したかも?という淡い期待を持っている状況。

なんか、VAIO Pro 13のブルースクリーン問題のときもそうだったけど、所詮は素人の生兵法なんだよね。だから、「これで解決!」とはっきりは言えないし、一応ブログには書いてるけど、これを検索で見つけた人が試してみて、上手くいかなかったとしても責任はとれない。

そのうち「やっぱりダメだった~」とひっくり返す羽目になる可能性も十分あり、ということで。

【追記】Windows 10にアップグレードしたら、この対処をしなくても問題が発生しなくなった…ような気がする。

【さらに追記】Windows 10でもやっぱり発生した。なので改めて「HID 準拠ペン」の無効化で対処。

2015年6月18日木曜日

VAIO Z:初期設定中。

【2016/03/03追記】このVAIO Zは2015年モデル、VJZ13Aです。最近発売された新型の情報をお探しの方には申し訳ありませんが、このエントリは1年近く前のことです。

一昨日、届きました。ただいま初期設定中。しかし、VAIO Pro 13からライセンスの消去に失敗するアプリケーションがあったりして、ちょっと難航中。

各所のレビューにある通り、確かにキーストロークがちょっと浅いけど、ノートパソコンなんかもともと浅いじゃん?1.4mmだろうが1.2mmだろうが、普段はデスクトップPCを東プレのRealForceで使ってるんでね、ノートはノート。大差ない。すぐ慣れる。

「重い」っていう意見もあったけど、軽くても使い物にならないよりは、使えるなら多少重くても、ってことで納得済み。HDMI→VGAアダプタは流用できたし、追加投資は最小限で済むかな。ACアダプタだけはどうしても必要だけど。

自分の感覚としては、15時間の電池駆動は無理。ちょっと使っててもすぐに10%単位で減る感じ。少し使っていくとこなれて駆動時間が延びてくるかもしれないけど、それでもACアダプタ無しで安心して1日過ごせる気はしないな。

あとは、InstantGoを切るかどうか。InstantGoが有効だと、電源オプションの自由度が低すぎる気がするんだけど。しばらく使ってから改めて考えるか。

ケースとしてTargusのT-1211を購入。12.1インチサイズでほぼぴったり。少しきつい気もするけど、普段はファスナーを閉めずにスリップイン的に使うつもりなので問題なし。っていうか、リュックだと縦長に入れるのが普通だろうに、なんでバッグインバッグとかPCケースになると横入れ形式が多いんだろう。取っ手のついたPCケースだって、縦長が選べても良さそうなのに。まぁいいや。

とにかく、今度こそは無事に、長持ちしてくれよ…