2015年6月18日木曜日

VAIO Z:初期設定中。

【2016/03/03追記】このVAIO Zは2015年モデル、VJZ13Aです。最近発売された新型の情報をお探しの方には申し訳ありませんが、このエントリは1年近く前のことです。

一昨日、届きました。ただいま初期設定中。しかし、VAIO Pro 13からライセンスの消去に失敗するアプリケーションがあったりして、ちょっと難航中。

各所のレビューにある通り、確かにキーストロークがちょっと浅いけど、ノートパソコンなんかもともと浅いじゃん?1.4mmだろうが1.2mmだろうが、普段はデスクトップPCを東プレのRealForceで使ってるんでね、ノートはノート。大差ない。すぐ慣れる。

「重い」っていう意見もあったけど、軽くても使い物にならないよりは、使えるなら多少重くても、ってことで納得済み。HDMI→VGAアダプタは流用できたし、追加投資は最小限で済むかな。ACアダプタだけはどうしても必要だけど。

自分の感覚としては、15時間の電池駆動は無理。ちょっと使っててもすぐに10%単位で減る感じ。少し使っていくとこなれて駆動時間が延びてくるかもしれないけど、それでもACアダプタ無しで安心して1日過ごせる気はしないな。

あとは、InstantGoを切るかどうか。InstantGoが有効だと、電源オプションの自由度が低すぎる気がするんだけど。しばらく使ってから改めて考えるか。

ケースとしてTargusのT-1211を購入。12.1インチサイズでほぼぴったり。少しきつい気もするけど、普段はファスナーを閉めずにスリップイン的に使うつもりなので問題なし。っていうか、リュックだと縦長に入れるのが普通だろうに、なんでバッグインバッグとかPCケースになると横入れ形式が多いんだろう。取っ手のついたPCケースだって、縦長が選べても良さそうなのに。まぁいいや。

とにかく、今度こそは無事に、長持ちしてくれよ…

2015年6月9日火曜日

VAIO Pro 13…(最終回?)

短いつきあいだったな。そのわりにえらく濃密な関わりだった気もするし、ただでさえ短い上に、手元になかった時間を考えると更に短かったような気もする。

昨日の昼過ぎ、注文しました

アレがついに来たので。

何しろ、発売時に公式サイトのコメント募集に「何だよ無いのかよあるなら買うけど無いなら絶対買わん」と宣言していたので。その時は絶対来ないだろうと思ってたんだけど…来ましたな。

で、つい、勢い余って…いや、そうでもないか。それだけ現状にうんざりしてたってことだ。

最近、Proはそれなりに快調に動いていたんだけど、やっぱり不安感・不信感が払拭できなかった。いつ何時またアレになるか。なったらどれだけの無駄な時間と労力をまたもや割く羽目になるのか。

まぁ、今度のでも同じことが絶対に起きないとは言えないのが辛いところなんだけど、少なくともすでにやらかした「実績」のあるヤツよりは…と。

ところで、自分のノートパソコンの買い換え頻度をぼんやり考えると、基本的には2年以上使ってから買い換えている気がする。

そんな中で、ふと思い出すのはやたらと短い期間で買い換えた機種。

小さくて軽くて、そこそこ動くけど高性能とは言えない…という機種は、どうも自分の使い方には合わないようだ。TZがそうだった。

しっかり動く、その代わりちょっと大きくて重いけど、持ち歩くのが辛すぎる程ではない…という機種が長続きしたような気がする。たとえば、Sは結構長く使ったかな。ただし、Z(VPCZ1)はいきなり吹っ飛び、Proに買い換えざるを得なくなったという苦い経験が…あれ?今回の新型って…Z…まぁ、ほら、違う会社だし、ねぇ?(会社が違っても中の人は同じという至極もっともなツッコミは敢えて見えない聞こえない)

そういう意味で、Proは前者の括りに入る(入ってしまった)のかもしれない。画面は13インチあるし、SSDだからディスクアクセスは速いし、全体的にはのろのろって程でもないんだけど、CPU自体の処理を要求する場面になるとパフォーマンスモードでも「アレ?」って感じになることが多くて。もっとごつくてしっかりした作りのが良かったなぁ…と思いつつ買ったのは事実。そして、持ち上げただけで本体がきしんでたわんで電源が落ちたのを見て「あぁ、やっぱり…」と思ったのも事実。

さて、今度のはどうだろう…期待しながら待ってますよ、来週の納品を。

そして懐が氷河期に(^_^;)

2015年5月14日木曜日

Mendeleyの「Year」が3桁になっちゃう件

ノートパソコン(VAIO Pro 13様)のディスプレイは13 inch Full HD。ちょいと解像度が高すぎるので、ディスプレイの設定をいじくって自分的に見やすいフォント・アイテムの大きさに調節している。

そしたら…

Mendeleyの「年」がおかしい。上3桁しか表示されない。

たとえば1986年に出版された論文の「Year」表示が「198」になってたりして。

データ的にはちゃんと保存されてる。右側の詳細ペインには1986って4桁表示されてるし。

だから、問題は無いっちゃぁ無いんだけど、でも、なんとなく気持ち悪いじゃん。

で、調べてみたら…

Mendeley Desktopのプロパティで「互換性」のタブにある「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」っていうチェックボックスをオンにする。

これで解決。

比較的簡単で良かった。

この設定、画面がぼやけるときだけ使うんじゃなかったんだ…

2015年4月11日土曜日

VAIO Pro 13…新たなる戦い…に(消極的)勝利?

「再現しません」と突っ返されたVAIO Pro 13。言ってみれば完全なる敗北。

しかし、なぜか戻ってきたVAIO様は元気に動き始めた。ブルースクリーンは今のところ見ていない…2回くらい見たけど、これは修理に出す前のとは違うものだし、原因もだいたいわかったので問題なしとする。

ところが…新たなる問題が発生。というか、もしかしたら最初の問題に戻ったのかも。

このVAIO様を買ってからそれほどたってないときに、スリープ状態から復帰させて使おうとしたら電源が落ちてる、という現象に悩まされて修理に出したことがある。そして「再現しません」と突っ返され、返ってきたらなぜか問題が起きないというところまで今回同様だった。

あのときはもっとひどかったんだけどね。

だって、稼働中のVAIO様をちょっと持ち上げただけでいきなり「ぷつっ」と電源が落ちることもあったくらいで。そして、スリープにしてカバンにいれて持ち歩き、次に取り出して電源を入れたらなぜか「起動」になってて「おい、いつ落ちたんだ?」みたいな。

今回、またもやこの現象が発生。

これがかなりの確率で発生するんだけど、とはいえ100%ではないんだな。だから、きっとこれも修理に出したら「再現しません→突っ返される」コースなんだろう。

だったら、こっちの運用でどうにかできないか。

問題発生時前後のイベントビューアを見ると、スリープに入ったときには特に問題なさそうな感じで、復帰させようとしたときには何もイベントがなく、いきなり「起動しました」→「以前のシャットダウンは…(KP41)」という流れ。ということは、おそらくだけど、スリープから復帰するときに何かよろしくないことが起きていて、OSが動き始める前にダメになっている。

ならば、「スリープから復帰」をさせなければいいのでは?

単純に考えれば、毎回電源を切り、使うときに電源を入れれば、「スリープから復帰」というイベントは発生しない。でも、これはうれしくない。ノートパソコンは簡単に作業を中断・再開できることがメリットの一つな訳で、そこを諦めたくはない。

…すると、「休止状態」か。ハイバネーションか。

ハイバネーションはメモリ内容をディスクに書き込むという作業が入るけど、作業完了後の電源はスリープじゃなくて落ちた状態になる。ってことは、再開時にも「スリープから復帰」というイベントは発生しない。

しかもVAIO Pro 13はSSDなので、ハイバネーション時の読み書きも結構速いんじゃない?

…確かに、「休止状態」を実行してみても、ストレスフルなほどの時間はかからないようだ。

ならば、電源オプションで「スリープ」を禁止して、電源ボタンを押したら「休止」、電源メニューにも「スリープ」を出さず「休止」だけを表示するようにして…

この数日、全く問題なく動いている。

どうやら、これで問題は回避できそうだ。

ただし、巷では「SSD搭載のPCでハイバネーションなんて愚かにも程がある・自殺行為だ」みたいな意見がある。確かに、ちょいと中断するたびにメインメモリの書き出し・読み込みを繰り返すようでは、SSDの書き換え寿命的な問題が不安になるのも事実。

でもね、そうしないとそもそも「使えない」わけですよ。SSDの寿命が短くなったって、修理・交換すればいいわけでしょ。「使えないけど寿命が長い」と「使えるけど寿命が短い」、どっちをとるかと言えば「使える」方になるのは当然。少なくとも自分にとっては、ね。

ということで、SSD搭載のVAIO様だけど、作業中断時にはハイバネーション(休止)一択で乗り切るという結論。

もう、何も問題が起きないでほしい…(祈)

2015年3月27日金曜日

VAIO Pro 13のブルースクリーン…あれっ?

戻ってきたのは1週間くらい前。前回は戻って来るなりブルースクリーン発生だったけど…

今回は…あれっ?

まだ発生してない。

ここんとこ忙しくなって、VAIOを触る時間自体が減っちゃってるけど、つけてる間にはそれなりに作業したり放置したりでいつも通りに使っている。

そして約1週間、何も起きてない。

う~む…

ちょっと使い方も変えているけど、それが理由とは思えない(っていうか思いたくない)。

さて、このまま問題なし、となるなら何が問題だったのだろう?いくつかの(迷信的な)推測をしてみると…
  1. 冬が終わった
    ちょうど寒さ(&乾燥)が和らぎ始めたタイミングで戻ってきたので、静電気も収まってきた。でも、それが理由だとしても、今週は結構バチバチ言ってるし…
  2. タッチパネルの破損
    電話であれこれやりとりしているときに、ブルースクリーンの検証とは別に、ディスプレイの一部が破損していたから直しとくね、という話があった。確かに戻ってきた修理報告書にもパネル修理という項目がある。ところで、このVAIOはタッチパネル搭載モデル。ということは、ひょっとして、パネルの破損が何らかの悪影響を及ぼしていた可能性が…?だから、「ついで」みたいな感じでしれっと直しておいて、実は本当はこれが本命だった、とか?でも、それならそう言えばいいだけで、別に隠さなくてもいいことなんだよね…
  3. 内緒で直した
    ずっと前に電源が突然落ちる件の修理でもそうだった。「再現しない」と言って返されてきたらなぜかもう起きない。言えないほど恥ずかしい凡ミスで起きていたとしたら、それこそ「しれっと」直して送り返す、かもしれない。でも、やっぱりそれもあり得ないというか、あって欲しくない…
  4. 自分の使い方
    これまたそうであって欲しくない可能性。今まで、自分が古い人間だからっていうのもあるけど、初期設定から自分の環境を構築するときに、早い段階で「ハードディスクの切り直し(縮小)」をやっていた。何となく、昔からの癖みたいなもので、システム(Cドライブ)とデータ(Dドライブ)を分けたい。実際、その方がバックアップが撮りやすいというメリットもあるけど。確か、ボリュームの縮小を実行する前にもブルースクリーンが発生していたことはあると思うけど、とりあえず今回は戻ってきたあとはパーティションをいじっていない。まさか、SSDはボリューム縮小が地雷、とか?でも、OSが標準で提供している機能が地雷とか、そんなの知るわけ内じゃん…
ということで、どれもこれもイマイチ信憑性がないというか、コレだ!とは言えない感じ。

まだこれから発生する可能性もあるとは思うけど、いつまでもおそるおそる使ってもいられない。とりあえずこのまま、Cドライブに全部ぶち込むという使い方を続けてみよう。

何とも歯切れの悪い結末というか、自分でも全然納得していない状況。何しろ「発生しない」というのは「直った」と同義ではないし、いつまで発生しないでい続ければ「もう大丈夫」と言えるのかもわからない。ブルースクリーンが起きて欲しい訳でもないのに、起きないことに釈然としない感じを抱きつつ…もやもやしている。

2015年3月18日水曜日

VAIO Pro 13のブルースクリーン…意地でも即座に「問題なし」か…

今回は向こうから連絡が来るのを待ってみた。

そしたら、昨日、会議の途中で着信。出られんわ!

ま、あっちはこっちの事情なんか知るはずもないからね。そりゃしょうがない。

なので、今日になってこっちから連絡。今回は、前回・前々回と違う人が出た。

え~っと…

「再現しないのでお返しします」

うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ

オペレータさん、よくわかってないのかな、修理の報告書を淡々と読み上げるだけ。

曰く、「何時間もかけて申告のあった状況をすべてチェックしましたが、再現しませんでした」と。

ふむ。ではちょっと確認してみようか。VAIOの修理状況照会サービスによると…
2015/03/13  問い合わせのご回答を承りました。
2015/03/14  問い合わせのご返事を承りました。
2015/03/14  問い合わせの作成を行っております。
2015/03/14  問い合わせのご連絡を行っております。
このブログの前回記事は14日。こっちから電話した直後に書いた。つまり14日の「問い合わせのご返事を承りました。」ってのは、こっちから電話したことを言ってるんだろう。 その時、「再度チェックします」と言っていたような気がするんだが…そして今回の問い合わせでも「すべてチェックしました」と言っているんだが…「何時間も」と。

こっちから電話した当日のうちに、一体「何時間」かけてチェックして「再現しませんでした」の回答を作ったって言うんだ?電話したのは午後だよ?1日の半分はもう過ぎてたんだけど?そこからどんだけチェックすりゃ「問題なし」と言い切れるわけ?本当にチェックしたの?

…と言っても仕方ないので言わない。結局SSDの初期化以外は何もされず、ただ行って返ってくるだけを2往復。でもね、前回の時も結局「再現せず」でSSDの初期化を「一応」行ってからお返しします、だったんだよね。それで返ってきた日にブルースクリーンだったわけで。

今回も、全然希望が持てない。

返ってきてどうなるか、まぁ、もう、どうでもいいや。とことん付き合って差し上げましょう。何度でも送り返す気満々ですよ。

ところで今回のオペレータさん、「ブルーバック」って言うの止めてくれないかな…と電話中にすごく思った。でも、こっちもつい「ブルーバック」って言っちゃったよ。移された。なんか、すごく、悔しくて恥ずかしかった。


2015年3月14日土曜日

VAIO Pro 13のブルースクリーン…気が早いねぇ

11日にサポートと電話して、長期入院してでも徹底的に原因を究明することで双方合意した…と思っていた。

だから、次に連絡があるのはきっと早くても来週だろうと。

ところが、ステータスを見たら電話した翌日(12日)にはまた「問い合わせ中」になってる。でも昨日は連絡が来なかった。

こりゃまたほっとくと何日も待たされそうだから、またもやこっちから電話。

そしたら、前回と同じ人が出た。「あ、ども。」みたいなちょっとした知り合い感。まぁ、前回からの続きで話が通じるからいいよね。

「問い合わせ」の内容は…

「再現しません」

どわははははははははははははははははははははははははははははははははは

前回、こっちの使用状況とブルースクリーンの発生状況に関してあれこれ訊かれて、「絶対確実ではないけれど、こういう時に起きやすいような気がする」ということを伝えたんだけど、そりゃ「気がする」って程度のことで、起きないこともかなりあった訳で。それもちゃんと伝えたんだけど…

「報告された状況をすべてチェックしたけれども再現しません」

だ~か~ら~…

たかだか1日程度で「徹底的」とは言わんでしょうよ。11日の昼過ぎに電話して、12日の昼頃には「問い合わせ」になってたってことは。まさか徹夜してくれてるわけでもないだろうから、実質的にはチェックに半日もかけてないってことでしょ?

なので、こっちから提案。もうね、このまま返されたって使う気にならんから、そっちの誰かがまるで自分の私物かのように使っちゃって、長期ロードテストでもやってもらえないかなぁ?最終的に初期化して返してくれりゃいいんだから、いっそ好き勝手にソフトでも何でも突っ込んでがんがん使ってみてよ。

…あまり乗り気にはなってくれなかった感じ。そりゃそうか。いや、言ってみただけだからいいけど。

そして、前々回のサポートの人にも言われたんだけど、「初期化していいですか?」と。だからもう何でもやっちゃっていいよって最初っから言ってる。それでも再現しなかったって突っ返されて、その日に再現したんだから。

サポートの人の話しぶりからは一生懸命な感じが伝わってきたので、無意味にとげとげしくなる気はなかったけど、こりゃ堂々巡りかな…という徒労感も。

とりあえずまたチェックに戻してくれるようなので、よろしくね~。